玄米でケイ素(シリカ・珪素)を補えるって本当?

玄米でケイ素(シリカ・珪素)を補えるのか?

ズバリ、答えは

玄米でケイ素を補うことはできます!

健康に気を使う方は、主食に玄米や雑穀米などを食べている方もいますよね。

雑穀米や玄米を食べている方は、それだけで必要なケイ素(シリカ)をとっていることになりますよ。

実は穀類には、ケイ素(シリカ)が多く含まれているんですよ。

知っていましたか?

ケイ素(シリカ)はミネラルの仲間ですが、最近では、海外セレブや芸能人などが、美容と健康に効果があるということで、メディアでも取り上げられて、とても話題となっている成分なんです。

その話題のケイ素(シリカ)ですが、多くは胚芽の部分にあります。

米や小麦を精米や精白すると、胚芽がヌカとして削り取られ、ケイ素が含まれている胚芽の部分が無くなって、含有量が激減してしまいます。

とても勿体ないことですよね。

大事な栄養の源をわざわざとり除いて食べていたんですから。

100gの玄米に含まれるケイ素は、約5mgなので玄米を主食にしていれば1日に必要なケイ素は十分にとることができます。

ところが、100gの白米に含まれるケイ素は、約0.5mgと少なくなります

つまり、白米を常食としている人は、主食だけではケイ素を十分にとることができないのです。

そのため、白米を主食にしている人や、肌や髪や爪が健康ではない人、アトピー性皮膚炎などの皮膚病や、動脈硬化、骨粗しょう症(骨がスカスカにもろくなる病気)などになっている人は、ケイ素が足りなくなっている可能性があります。

それでは、ケイ素(シリカ)は一日にどのぐらいとればいいのでしょう?

詳しくは、「ケイ素(シリカ・珪素)は一日にどれぐらい採ればいいの?」>>こちらの記事をお読みください。


気になる人は、白米よりも玄米(あるいは発芽玄米)白いパンよりも、全粒粉パンを食べ、野菜や豆類、海藻類を偏りなくとるよう心がけることが大切です。

私たちは、大事な栄養が詰まっている「胚芽」の部分をわざわざ、取り除いて食べていたのです。本当にもったいないです。

これからは玄米を主食に、美と健康のために、手軽に玄米を取り入れるたいものです。

玄米が苦手な方や、なかなか忙しくて・・という方はサプリでとるのも簡単でいいかもしれませんね。

ケイ素で、毎日若々しく過ごしたいですね。

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