「ピュアセラ」/セラミドには「潤うもの」と「潤わないもの」があるんです


セラミド配合のスキンケアをしているのに・・潤いがたりないなぁ・・どうして?

と感じている、そこのあなた!

「潤う」セラミドと「潤わない」セラミドがあるのをご存じですか?

セラミドは「スフィンゴイド」と「脂肪酸」とうい成分でできていて
「脂肪酸」が長いほど保湿効果が高いといわれています。

逆に脂肪酸が短いセラミドを塗りつづけると
よけいに水分が蒸発してしまうという試験報告があります。
※TEWL試験 Joo K,et al.(J Dermatol Sci.2010)

どういうことかというと
脂肪酸が短いと、セラミドとセラミドの間に
隙間ができてしまい、そこから水分が逃げてしまうのです。

「セラミドを塗っているのに潤うどころか、よけい乾燥するんだけど・・・」という方は、
もしかするとこれが原因かもしれません。

セラミドといっても
植物セラミドや動物セラミド、合成セラミドなどなど
もっと細かく分けると切りがないほど種類があります。

脂肪酸の長さにも違いがあり
C16やC18といった短い脂肪酸のみで構成されたセラミドは要注意です。

でも脂肪酸の長さは、特に明記していないので見分けるのが難しいですよね。

ではピュアセラ美容オイルに配合している
「天然ヒト型セラミド」の脂肪酸はどうなのか?

凄いですよ! C24やC26などの長い脂肪酸がたくさん含まれています!

これらは長鎖脂肪酸(ちょうさしぼうさん)といって
ここまで長い脂肪酸を含むセラミドはとても珍しいです。

脂肪酸が長い分、しっかり重なり合うので
隙間がきれいに埋まって水分をにがしません!

「天然ヒト型セラミド」の保湿力が
植物セラミドの15倍、合成セラミドの3倍と高いのは
この脂肪酸の長さが関係していたんです。

【ピュアセラ】の天然ヒト型セラミドは驚異の保湿力!

ピュアセラ美容オイルに配合されている「天然ヒト型セラミド」は人の肌に存在するセラミドと同等の構造を持ち、保湿力が植物セラミドの15倍、合成セラミドの3倍と圧倒的です。

「セラミド純度が90%以上」
今まで天然物からセラミドを高純度で抽出することは難しいと言われていましたが、特許技術により醸造発酵粕(大豆由来)から90~95%の高純度でセラミドを抽出することに成功しました。

「加齢で減るセラミドを含む」
人の肌には11種類のセラミドがあると言われていますが、天然ヒト型セラミドは、その中でも特に年齢を重ねていくと減りやすいセラミド3、セラミド6Ⅱを豊富に含んでいます。

「素肌に近い豊富なバリエーション」
成分表示ではセラミド3、セラミド6Ⅱの2種類なので一見、合成セラミドとの違いがわかりません。しかし、天然ヒト型セラミドは厳密にいうと21種類の複合セラミドなのでバリエーションが豊富な分、より素肌のセラミドに近いのです。

「高バリア機能で潤いを保ち肌を守る」
セラミド『スフィンゴイド』+『脂肪酸』という成分で構成されています。天然ヒト型セラミドの『脂肪酸』は大変長い超長鎖脂肪酸を多く含んでいるため、乾燥や紫外線から肌を守るバリア機能が高いのです。



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