その洗顔方法、間違っていませんか?もしかしたら肌荒れの原因かも・・・。

その洗顔方法、間違っていませんか?もしかしたら肌荒れの原因かも・・・。

私達は、自分の肌を気にし始める10代のころから、特に女の人は、化粧品やスキンケア用品に興味を持ち始めますよね。
そうやって、少しずつメイクやスキンケアに興味を持ち、あれこれと知識を身につけていくわけです。
ところが、長くスキンケアをやってきた割には、あなたの肌は見違えるほど、大きく変わったでしょうか。中には、高額なスキンケア用品を買った人もいるでしょう。洗顔料も新商品が次々に発売されたりして進歩しているのに、肌の悩みをもった人は多いですよね。

当たり前のようにやっているスキンケアですが、肌の悩みが尽きない人はもう一度、日々のスキンケアを見直して下さい。

・全てを洗い流してしまう洗顔は肌の機能を奪う

まずは肌によくない洗顔をしてはいませんか?正しい洗顔の知識を再確認してみましょう。

その洗顔方法、間違っていませんか?もしかしたら肌荒れの原因かも・・・。

美肌の基本は洗顔にあり・・・。
ちまたで言われるように、そうかたく信じて、毛穴の奥から汚れや皮脂を、根こそぎ洗い流せば、透明感のあるきれいな美肌に生まれ変わるはず・・と思い込んでいる人が多いようです。

以前の筆者はそうでした。
でも、洗顔料も新商品が次々に発売されたりして進歩しているのに、肌の悩みをもった人は多いですよね。

とくに、洗顔料を毎回使ってゴシゴシとこするように洗うと、洗顔料で、大切な皮脂をすべておとし、さらに、こすることで、まだとれなくてもいい角質層まで取り去ってしまいます。

洗顔で大切なことは、

◎「皮脂を落とし切らないこと」

◎「必要な角質層をきちんと残しておくこと」

なのです。

なぜなら、皮脂や角質層を奪われた肌は、大切なバリア機能まで破壊してしまうからです。
このバリア機能をつかさどっているのが「セラミド」です。

詳しくはこちら「保湿成分セラミドとは」でご覧ください。

普段、私達が洗顔している一番上の肌(角質層)は、皮脂と力を合わせて強力なバリアをつくり、保湿力を保っています。
ところが、根こそぎ洗い流してしまうと、そのセラミドが減少します。そうするとバリア機能が無くなり、保湿力を低下させ、肌トラブルの原因になってしまうんです。

その洗顔方法、間違っていませんか?もしかしたら肌荒れの原因かも・・・。

皮脂と角質層を奪われた肌はまさに荒野と化します。大地をおおう木も草もなく、風や太陽の刺激を直接受けて、あっという間に干からびて、ひび割れていく・・。
そんなイメージなのです。

・いっそ、洗わないほうが肌の負担は少ない

こんな無防備で殺伐とした状態になってしまうのが「洗いすぎの肌」です。
洗いすぎた肌は、化粧水が沁みたり、化粧品や、少しの刺激で肌が赤くなったり、腫れるなどのトラブルをまねく肌へとつながってきます。

乾燥肌や敏感肌という人は、実は「洗いすぎ」が原因であることが少なくないのです。
そんな人は洗顔を控えめにして、数日過ごしてみてください。お湯や水で洗うだけにすれば、肌は回復のチャンスを与えられて、肌の調子が自然に整ってくるはずです。

美肌のために、毎日きちんと洗わないと肌のためには良くない・・と思い込んでいる人は多いのですが、肌を洗わない方が、皮膚トラブルを起こす人は、実はほとんどいないのです。

その洗顔方法、間違っていませんか?もしかしたら肌荒れの原因かも・・・。

皮膚は多少洗わなくても、そんなに困ることは少ないのです。むしろ、洗いすぎた時のほうがよっぽどトラブルが起こりやすくなる・・・と覚えていたほうがいいですね。

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