ケイ素(シリカ・珪素)は一日にどれぐらい採ればいいの?ケイ素がとれる食べ物とは?

ケイ素(シリカ・珪素)が身体に重要な働きをしていて、美容と健康のためには欠かせない最強のミネラルだということはよくわかりました。

では、ケイ素はどんな食べ物に含まれているのでしょうか?

ケイ素は体内では合成できないので、食品から補うほかはありません。

野菜・穀類・豆類・海藻類などから摂取できます。

【ケイ素は一日にどれぐらい補えばいいのだろう?】

通常は、大人が1日に消費するケイ素は10~40mgです。

それに対し、日本人が摂取しているケイ素は、1日あたり10mg前後と予想されます。

野菜中心の和食をとっていても、必要量ギリギリの水準なのです。

ちなみに、肉食中心の欧米人の場合は、ケイ素の摂取量は1日あたり3.5mg程度に過ぎません。ハンバーグやステーキのような肉料理ばかり食べている人は、慢性的なケイ素不足になっていると考えられるので注意が必要です。

それでは、食品の中では、玄米が効率よくケイ素を取れるようです。

詳しくはこちらをご覧ください。

ケイ素(シリカ・珪素)を多く含む食べ物一覧

・玄米

・全粒小麦

・とうもろこし

・大豆

・じゃがいも

・ごぼう(皮付き)

・パセリ

・アスパラガス

・ほうれん草

・人参

・わかめ

・昆布

・青のり

などです。

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