正しいシャンプー方法【髪の毛の洗い方】考え方とは?

正しい「シャンプー」の心得

シャンプーはスキンケアだと心得て下さい。
シャンプーは「髪を洗う」のではなく皮膚である「頭皮を洗うもの」と思って下さい。

頭皮は新陳代謝が盛んで、皮脂分泌や汗腺の働きも活発です。

頭皮の汚れや、「皮脂を落として清潔に保つこと」これがシャンプーの本来の目的になります。
髪の毛の汚れは、お湯で洗い流すだけで、ほとんどの汚れは落ちると言われていますので、シャンプーをつけてからは、ゴシゴシ洗う必要はありません。

洗い方に気をつけて、正しくシャンプーをすることが、頭皮を健やかに保つことになります。

実際に、薄毛や抜け毛に悩む女性に多いのが、髪の毛の洗いすぎです
洗いすぎると、乾燥してフケが出やすくなります。

また保護膜として働く皮脂を落としすぎてしまうことになり、かえって油っぽくなってしまいます。
それが気持ち悪いと、さらに念入りに洗ってしまうと言う、悪いサイクルに陥ってしまうのです。これでは逆に抜け毛の原因を作ってしまっているようなものなのです。

正しいシャンプーの仕方

①手の上でシャンプーを泡立てる

髪を濡らし、手ぐしで髪をすすいだら、シャンプーを手のひらに適量とり、泡立てる。

髪に直接シャンプー剤をつけてゴシゴシ泡立てると、余計な摩擦が生じて頭皮の負担になるので気をつける。

襟足から上向かって洗う

襟足から徐々に上に向かって、頭皮をマッサージするように洗う。

襟足→後頭部→側頭部→頭頂部→前頭部→生え際の順番で。

③毛の流れに逆らうようにすすぐ

シャワーは下から上に向けて、髪の毛の流れに逆らうように流す。

トリートメントが頭皮に残らないように気をつける。

頭皮に当ててためすすぎをする

シャワーを頭皮にあて、手のひらにためたお湯に頭皮を浸す。「ためすすぎ」ですすぎ残しを防止する。

※頭皮に対しての指の当て方

 指の腹を頭皮に密着させて動かすとよい。

× 指先で洗うと爪で頭皮を傷つけてしまう可能性がある。

以上がシャンプーの仕方について解説してみました。

頭皮や髪の健康のためにも、正しくシャンプーして下さいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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